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【スタッフブログ】今はバブルなのか?

こんにちは!

ICエイジアの太刀川です。


前回のブログでYouTube動画の解説を行いましたが、

大変好評だったため今回の動画更新から毎回ブログでも更新してまいります。


今回の動画ではこれまでと動画の趣旨を変えて、

「コロナ終息後の経済予想」についてです。

本前編では日本と世界の経済状況を森川の私見も交えて解説しています。

今回この小難しい内容を取り上げた背景には、

経済の先行きが見えない=人を採用するか悩む…

と伺う機会が増えたことにあります。


景気ということで、まずは日経平均株価に目を向けてみると、

2月15日に日経平均株価が約30年ぶり、3万円の大台を突破しました。

他方2月26日には4年8月ぶりに、日経平均株価が1200円以上値下がりしました。

この流れを踏まえた弊社代表森川の私見では、

今の日本にはバブルが到来していると考えています。


しかし、なぜ日経平均株価が1200円下がったのか。

森川は、キャピタルゲイン、狼狽売り、米国の長期利回り1.6%越えが

関係しているととらえています。

仕組みとしては、確定申告前に投資家が株を売り、キャピタルゲインを手に入れる。

これにより株価が下がり、始めたばかりの投資家がこれに煽られ

慌てて売りに出す(=狼狽売り)

さらにアメリカの長期利回りが上昇した影響を受け、売りが続いたことから

1200円以上の記録的な値下がりとなったというものです。


森川はこのバブルは必ずはじける時が来ると考えています。

しかしいつはじけるかわからないので、各企業は

お金を設備投資にまわすか、お金を使わず内部留保にする

などの動きを見せています。


森川は以前の動画で「市場にお金がだぶつく」と述べていますが、

これも今回のコロナバブルに関係しています。

そもそも市場にお金がダブつくとはどういうことか、

例えば、国民に対して配られた 一律10万円の給付金、失業者への保証金など、

こういったお金が株式市場などに流れてきている状態を指します。

また企業に関しては、 現在金融緩和により金利が下がっていることで、

お金を借りやすい状況にあります。

企業はこの借りたお金を、設備投資、リストラ資金に使い、

さらにこれで余った(ダブついた)お金を、株式投資や金銀プラチナなどへの投資に充て、

最終的に海外では仮想通貨にも充てています。


この仮想通貨にも今は注目が集まっています。

代表的な仮想通貨にビットコインがあります。

アメリカのテスラCEOイーロン・マスクが

15億ドル(約1577億円)分もの大量購入をしたことでも有名です。

しかしなぜイーロンマスク個人としてではなく、法人であるテスラとして購入したのでしょうか。

お金をたくさん刷るとインフレになり、

基軸通貨(円)や法定通貨(ドル) といった信用(価値)が下がります。

やがて価値がなくなりハイパーインフレ状態になるのではという考えから、

仮想通貨に焦点が当てられています。

反面こういった仮想通貨はボラティリティが高い(変動が激しい)金融資産です。

これまで普及してこなかった理由の一つとも言えます。

しかしさまざまな企業がビットコインを取り入れる動きを進めています。

例えば、ペイパルではビットコインを通貨として使えるようになり、
米バンク・オブ・ニューヨーク・メロンでも、

ビットコインを金融資産として預かるシステム構築が進んでいます。
このような動きが進めば、ビットコインの変動幅は少なくなるのではないかと、

森川は考えています。


また、日本では会計基準が異なり、

バランスシート(BS)にビットコインを入れることはできませんが、

今後入れれるように変動してゆくのではないかと考えています。

この続きは次回のブログでご紹介いたします。



<元動画はこちら(前編)>

【スタッフブログ】なぜコロナ後は人材不足に陥るのか

こんにちは!明けましておめでとうございます。
ICエイジアの太刀川です。
長らくブログの投稿が開いてしまいました。


遅ればせながらではございますが、、、
本年もよろしくお願いいたします。


弊社代表取締役の森川が、今後の人材予測や外国人派遣についてお伝えしている、
公式YouTubeはご覧いただけましたでしょうか。

最新の動画では「コロナ回復後の人材不足について」を解説しておりますが、
今回は数字と図で補足していきたいと思います。


とはいっても「コロナ倒産」「リストラ」など人が余っているようなイメージをお持ちの方も
多いのではないでしょうか。
もちろん今現在の話であれば、その通り人は余っているといえるでしょう。
このコロナ禍において、目先の対応も求められますが、
過去の事例をもとに先々のリスクヘッジを行う時期であるともいえます。
転ばぬ先の杖だと思ってご覧いただけますと幸いです。


さて、時はバブル期まで遡ります。

1990年代に入ると金融引き締めが強化され、バブルが崩壊し急激に景気が悪化していきました。
また2008年のリーマンショックも記憶に新しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特にリーマンショック後、平成21年の完全失業率は5.5%と過去最高を更新し、
完全失業者数は317万人にのぼりました。


企業の倒産やリストラが相次いだこのころ、
人材会社は逆に売り上げが上がる事態が起きていました。
一体なぜか。簡単に言うと、


「人を減らしすぎた」


というのが原因です。


(画像)景気悪化の人材不足はこう起きる


一度リストラをした会社というのは、求職者から見ると避けられる傾向にあります。
自分も同じことになるかも、という心理が働き敬遠されがちになります。

結果、自社で集めることができずに、派遣社員を入れたり
アウトソース(業務委託)をするケースが発生しました。



コロナ禍の2020年10月。
完全失業者数は215万人、完全失業率は3.1%まで上昇しました。
新卒の内定取り消しもよく耳にします。
弊社代表の森川は前述のような事態が再び起きると予測しています。


リストラはする側もされる側も、非常に骨が折れることです。
やむなくリストラに踏み切らなければいけない場合、
会社は、「人を減らしすぎないこと」に注意する必要があります。
しかし厳密な調整というのは非常に難しいものです。


(画像)景気悪化の人材不足はこう起きる


また調整が効いても、生産量回復にともなう人員増や
次年度の新卒の集まり具合によっては欠員発生の可能性があります。

リストラした後の自社求人は、周囲も目も気になり、
反発のリスクも買うことにつながりかねません。
結果として派遣社員を検討せざるを得ない状況になる。というのが森川の見解です。


欠員発生は、残業代発生または機会損失に直結します。
ぜひ今のうちから対策をしてください。
そしてコロナ終息後も人材不足に悩むことない、安定稼働を目指しましょう。


ここまでお読みいただきありがとうございました。
コロナ後に、弊社のような外国人派遣を使うメリットはもちろんたくさんあるのですが、
その中でもとっておきのメリットがあります。
今回はお問い合わせいただいた方のみ限定で、お伝えさせていただきます。
ぜひ一度以下リンクよりお気軽にお問い合わせください。


<お問い合わせ窓口>

ネットお問い合わせ(オンライン商談)
24時間受付中→こちらから日時登録


ネットお問い合わせ(資料請求)
24時間受付中→こちらのリンク先から、お問い合わせ内容に「資料請求」とだけ書いて送信してください。


電話お問い合わせ
03-5904-8996 (担当:田口・太刀川)

受付時間:平日10:30~16:30(時短営業中です)

【スタッフブログ】外国人雇用企業のコンプライアンス対策について

こんにちは!
ICエイジアの南場です。
12月に入りやっと本格的に冬を感じられる気温になって来ましたね。

私は最近、感染症対策を兼ねて毎日の運動を行っています★
運動後の達成感は最高です!

今年の冬は、我慢の冬と言われていますが、
気温の変化にも気を付けながら冬を楽しみましょう♪



さて、働き方改革、セクハラ・パワハラを筆頭に「○○ハラ」というワードが流行するなど、
近年ますます耳にすることが多くなったコンプライアンス関係のニュース。
社会人ならだれでも意識する会社の「ルール」の一つです。
日本人同様、外国人を雇用するうえでも沢山のルールがあります。
ですが、安全な外国人雇用を謳いながらも残念ながらその「ルール」を守れていない
派遣会社・仲介業者が非常に多いことが分かっています。

この投稿が弊社及び弊社の外国人スタッフについて安心できるきっかけになれば嬉しいです。


現在日本の多くの企業で雇用されている技能実習生。
その現実は厳しいもので、厚生労働省のデータによると、
技能実習生を雇用している企業の7割以上法令違反をしているとのことでした。↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06106.html


さらに先月11月には外国人派遣会社が在留期限切れの外国人を知っていながら働かせ続けたとして
不法就労助長罪に問われるなど、明かなコンプライアンス違反の事例まで、、、↓
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20201218/1080013067.html



ペリーが黒船で来航し、1854年に鎖国が終了した日本。
(話題が古い、、、)
その後あらゆる面でのグローバル化が急速に進んできた「今の日本」において、
現在外国人は無くてはならない「社会の歯車」になりつつあります。
そんな外国人の方々を多く雇用している弊社ICエイジアから見れば、とても心が痛む現状です。


ですが、もちろん外国人派遣会社・外国人労働のすべてが
「ルール違反」をしているわけではありません。
今回は主にコンプライアンス面に関する弊社の取り組みについてご紹介させていただきます。



弊社では、入社時に不安要素を一掃するために
入社前研修8つの確認事項、そして反社チェックを設けています。
(安全でないと判断されたスタッフについては絶対に採用せず、入国管理局に連絡を致します。)
チェック事項の中でも珍しいのが在留カードICチップ照合機
(弊社ではウソ発見器と呼んでいます)


1.ICエイジア8つの確認事項

[画像]入社フロー



2.ウソ発見器(在留カードICチップ照合機)

[画像]ウソ発見器



その他にも、入社後の通訳兼管理者による労務管理担当者との迅速な連絡を徹底しております。(自社の自慢になってしまいました、、、笑)
これからもコンプライアンス含め、多様な面で企業様から信頼を頂けるICエイジアであり続けます。


今回はコンプライアンス面についてスポットライトを当ててみましたが、
次回は管理体制についてご紹介予定です♪
それでは次回の南場の投稿でお会いしましょう!

【スタッフブログ】どうして日本に外国人が増えてきたんですか?

こんにちは!営業担当の廣瀬です。
あっという間に今年も残すところあと一か月弱ですね、

今年は外出自粛でお家での過ごし方が色々変わり、

おうち時間が増えた方も多かったのではないでしょうか?

ちなみに私のお家でもついにネット動画配信サイトに登録し、

映画や過去のドラマを楽しんでいます。

皆さんどんな工夫をされてお過ごしでしょうか?



さて、ブログのタイトルにもある通り、

今回私廣瀬が企業様に訪問させて頂いた際に圧倒的に!よくご質問頂く、

どうして日本に外国人が増えてきたんですか?

というご質問について簡単にご説明出来ればと思います。


まずは本当に外国人は日本に増えているのか?

この点に関しては、法務省のホームページにこのような記載がありました。


平成24年(2012年)統計総数
約200万人

平成26年(2014年)
約210万人

平成28年(2016年)
約230万人

平成30年(2018年)
約260万人

と2012年の6年で約60万人も増えているんですね!!




皆さんも身近の地域で外国人の方をよくお見掛けするようになったのは

大体このころからではないでしょうか??

今ではコンビニやファーストフード店などで働いている留学生の方も

本当に身近に感じれるようになりましたね。


では本題の

「どうして日本に外国人が増えてきたんですか?」ですが、

当然様々な背景がありますが大きく分けて二つ理由があると言われています。


まず一つは

2008年に日本政府によって公表された計画

留学生30万人計画が大きく影響しています。


「日本を世界に開かれた国とし、人の流れを拡大、2020年に日本国内の外国人留学生を30万人に増やす」として

文部科学省のHPから一部抜粋させて頂いた内容によれば
・我が国の科学技術、産業等の国際競争力の維持・向上我が国の経済活動の担い手として、労働市場に(優秀な)人材を確保
・発展途上国出身の学生を受入れ、高等教育を受ける機会を提供し、人材育成を通じた国際貢献を実施
・我が国と留学生の出身国・地域との国際親善の強化
・我が国と諸外国との間の人的ネットワークの形成により、相互理解と友好関係が深化し、世界の安定と平和に資する
・留学生を通じた日本語、日本文化等「日本」の魅力の普及、海外における我が国の理解者、支援者の育成
・留学生という若者の活力が少子高齢化を迎えた我が国又は地域を活性化
とあるように様々な背景がありますね!



因みに統計を見てみると

平成24年(2012年)統計総数
約13万人

平成26年(2014年)
約18万人

平成28年(2016年)
約21万人

平成30年(2018年)
約30万人

と6年間で約17万人が増えているのがわかりますね!




もう一つは

技能実習生の増加です!


元々の技能実習制度の目的・趣旨は

・技能実習生が日本で培った技能・技術・知識を母国にもちかえり技術移転、

・開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与する という、

国際協力の推進、国際貢献とされています。

しかし昨今の日本の少子高齢化をはじめ、様々な理由での労働力不足により、

様々な企業様が現在技能実習生制度に注目し、一つの労働力として受け入れているという背景も存在します。


こちらも統計を見て見ると

平成24年(2012年)統計総数
約15万人

平成26年(2014年)
約17万人

平成28年(2016年)
約23万人

平成30年(2018年)
約26万人

とこちらも6年間で約10万人増えていますね!

当然このほかにも理由があり、社会のグローバル化や自然発生の部分も関係しています。




様々な理由で増加傾向にある外国人の受け入れですが、根本的な背景はやはり、

労働力の確保

が大きな理由の一つの理由かと思います。


弊社のクライアント様でも留学生の方の受け入れのサポートをさせて頂くと

「若い人が入り現場が活気づいた!」や

「若くて仕事が覚えるのが早く、作業効率もいいので、人員を減らすことができ、結果的に人件費コストが下がった!」

などのお声を頂戴することが多々ございます。


ただし、外国人を雇用するにあたってはコンプライアンス面で様々な障害があるのも事実です。

代表的なところでお話しすると「週間の労働時間28時間」などですね。

外国人の受け入れを考えられている企業様は

直接雇用の危険性も鑑みてぜひ一度ICエイジアにご相談頂ければ嬉しく思います。


弊社は労務コンプライアンスチームを会社設立当初から設立し、

日々コンプライアンス遵守に着目し、

全従業員に周知する形で日々の運営を行っております。

コンプライアンス面もまたご紹介できればと思いますので、

ぜひまたお読みいただければ幸いです!!



PS.写真は本文には関係ありませんがベトナム人管理者のTさんのベトナムでの旅行写真です。きれいなところですね。早く海外に旅行行きたいな~。

【スタッフブログ】Another Sky インドネシア

こんにちは!営業・YouTube担当の太刀川です。

徐々に季節は冬に近づき、ヒートテックインナーの出番も増えそうです。

まだまだコロナウイルスが猛威をふるっております。インフルエンザという脅威もありますが、体調に気を付けてお過ごしください。



私事ではありますが、私は大学4年間インドネシアについて学習し、首都のジャカルタにも1年留学しておりました。

ICエイジアでは主に派遣しているのはネパール・ベトナムの方ですが、若干名インドネシアの方も派遣しております。

私の投稿では、第2の故郷であるインドネシアについてご紹介させていただきます。


▲片側7車線の大通り(向かって左から高速道路3車線・バス専用道1車線・一般道3車線)ジャカルタにて筆者撮影


「世界一イスラム教徒が多い国 インドネシア」

中東諸国を差し置いて、インドネシアが世界で一番イスラム教徒が住んでいる国となっています。

インドネシアの人口は約2億6858万人(2020年7月30日時点)。日本の人口が約1億2581万人なので、倍以上の人口がいます。

そしてこのうちう約87%がイスラム教徒(ムスリム)です。サウジアラビアの人口が3384万人なので、いかにイスラム教徒が多いかお判りいただけると思います。

非常に親日家が多いのもこの国の特徴で、日本に興味がある、日本語を勉強している、日本に行きたい!という方は年齢問わずたくさんいらっしゃいます。


「アメリカよりも横に長い国 インドネシア」

アメリカ横断!その道のりは約4000キロと言われておりますが、インドネシアは東端から西端まで約5000キロもあります。ただ島国なので、世界地図で見てもなかなか実感できないのが残念です。

そして国を構成する島の数は約1万7千島もあり、300を超える部族がと600近くの言葉を有している多様性に満ちた国です。


「バリ島といえば? インドネシア」

バリ島の名前は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。インドネシアの一部であることは意外と知らない方も多いようです。

ジャワ島(首都ジャカルタのある島)はイスラム教徒が多いのですが、バリ島はヒンドゥー教徒が多くを占めます。代表的なインドネシア料理であるナシゴレン(焼飯)や、サテー(焼鳥)はもちろん、バビ・グリン(豚の丸焼き)はぜひ堪能していただきたい逸品です。

非常に素晴らしいところなのですが、鉄道やバスなどの公共交通機関がないのが欠点。

初めて訪れる方はツアーを利用したり、信頼できる運転手を捕まえた上で観光することをお勧めいたします。


ここまでご覧いただきありがとうございました。

次回はインドネシアのディープな列車旅をご紹介したいと思います。

それではまた次の投稿でお会いしましょう!

【スタッフブログ】美味しい讃岐うどん★

こんにちは!ICエイジアの大井です。

残暑が終わり、やっと涼しくなってきましたね。

暑い夏は日中ガッツリとしたものを食べる気になれず

食べやすくて美味しい「冷たいうどん」を食べて乗り切っていました。


今回は香川県在住の私がその「美味しい讃岐うどん」についてお話させていただきます!


1.まずは[うどんの種類]

・かけ

ゆであがった麺を水で絞めて湯でさばいて、だしをかけたもの。

・ぶっかけ

ゆであがった麺を水で絞め、つけだしをかけたもの。

・ざる

ゆであがった麺を水で絞めてざるに乗せて、つけだしで食べます。

・しょうゆ

ゆであがった麺を水で絞め、醤油をかけたもの。香川では定番の食べ方。

・釜あげ

ゆであがった麺をそのままゆで汁と一緒に鉢に移し、つけだしで食べます。

・湯だめ

ゆであがった麺を水で絞めて新しい湯に入れて、つけだしで食べます。


他に天ざる、しっぽく、煮込みうどんなどいろんな食べ方があります。



2.次に[うどん店のタイプ]

<一般店>

席についてメニューから注文するお店。

香川県の6割がこのタイプで、ゆったりと食を楽しめます。


<大衆向けセルフ店>

カウンターにてうどんを注文して、好きな天ぷらやおにぎりを取り

会計をして席について食べるコンベア式のお店。

高松などの市街地に多く、お昼時はサラリーマンで行列ができるほど人気。


<製麺所>

もともと卸し専門の製麺所が、お客の要望によりその場で食べれるようになったお店。

田舎に多く店内が小さかったり不便はありますが、安さと美味しさで穴場になっています。


3.そして[強烈な値段の安さ]

セルフのかけうどん小が100円~200円、一般店でも平均250円。

1玉ではなく、だしやネギなども入れて1杯の値段。人気店でもこの安さです!

サイドメニューについては60円~100円ほどで

天ぷら(ちくわ天、かき揚げ、ゆで卵天、とり天、サツマイモ天、ゲソ天など)

おにぎりやおでんもよく見かけます。

サイズやトッピングを変えても合わせて500円ワンコインで1食が取れます!


〇最後に私が好きなうどんを紹介させていただきます!


夏場は

・おろしぶっかけのひや (ひや=冷たいもの、あつ=熱いもの)

さっぱりとした美味しさで気分がリフレッシュできます。

・とろろぶっかけのひや

ねばっこい美味しさがパワーになります。よくゆで卵やなす天と一緒にいただきます。


冬場は

・釜揚げうどん

麺がもっちりしていて、水で絞めたうどんとは全く違った味が楽しめます。

あたたかいのでこれからの時期におススメです!



ぜひ香川県に来た際は「本場讃岐うどん」を召し上がってみてください。

すごく美味しいです!

そしてこれからの寒い時期はうどんなど、温かくて美味しいものを食べて

身も心も暖めてコロナウィルスに負けず、今年残り3か月を頑張りましょう!!

【スタッフブログ】日中餃子の話について★

はじめまして!ICエイジアの孫(ソン)です。

中国の北京出身で、来日4年目です。異文化交流が大好きで、母国で当たり前と思われることは外国人から見るとそうじゃないかもしれません。

今日は私が好きな料理「餃子」の話をしたいと思います!


中華料理と言えば、餃子!餃子を食べたことがない日本人はいないですよね!

しかし、私は日本に来た時に、日本人の友人から「日本の餃子といえば、焼き餃子が主流。

しかも、ごはんと一緒に食べるのが基本。」と教えられて、相当驚きました。。。

なので、今回は日中餃子の違いについて紹介したいと思います!


一番大きな違いは、日本では焼き餃子が主流なのに対して、中国では「煮る餃子」が主流。

また、中国人はわざわざ店に行って餃子を食べるイメージがなくて、基本は家で食べます。

実家では、皮も自分で作って、具材は好みによっていろんな種類を使います。こんな感じです↓



今まで日本で食べた餃子は、ニラ、キャベツ、白菜、豚肉が入っているのがほとんどです。たまには海老餃子も食べているんですけど。。。

中国の場合は、具材の種類はとても多いです。例をあげましょう。



などなど…自由に組み合わせてOK!もちろん、地域によって好みが異なります。

例えば、大連と言ったら、魚肉入りの水餃子が名物~


次はですね、日本人は餃子を食べるときに、しょうゆやポン酢、ラー油をタレにする方が多いと思いますが、中国では黒酢だけで十分!



ちなみに、中国の水餃子は主食として食べられて、ごはんと一緒に食べないですね。

ただ、私は日本に来てから焼き餃子とごはんのセットが好きになりました。(笑)

やっぱり主食としてがっつり食べる場合は中国系の餃子を食べて、

焼き餃子を食べたいときは日本の餃子を食べる。

これが一番ベストな餃子の食べ方なのではと考えています♪♪


みなさんいかがでしょうか?

お近くの中国物産店で美味しそうな具材入りの水餃子を探してみてください!!

【スタッフブログ】仕事中の簡単リフレッシュ法★

こんにちは!

ICエイジアの南場です。

毎日危険な暑さが続いていますね、、、

そんななか、だんだん出勤しているサラリーマンの方々も増えてきているように感じます。

私南場は炭酸のジュースをキンキンに冷やして一気に飲むのが週末の楽しみになっています笑

引き続き熱中症・感染症に注意しながら夏を乗り切りましょう♪


同じ姿勢が続きがちなオフィス・在宅ワークで簡単にリフレッシュできる方法をご紹介いたします!

ICエイジア社内でのリラックス方法は一味違います!


それが「アヌロムビロム」!!

インドのヨガの一種として人気のある呼吸法です。

(海外のものを積極的に取り入れるのが弊社流★)

難しい姿勢や場所取りも必要なしです。


弊社社員のネパール人管理者ルパさんによると、これをやるとリラックスできて気分が落ち着くとのこと!


やり方

1.右手親指で鼻の右側、薬指で鼻の左側の小鼻をやさしくふさぎます。

2.薬指の力を緩め、左の鼻の穴でゆっくりと息を吐き、ゆっくりと吸います。

3.吸いきった後、親指の力を緩め、左と同様右の鼻の穴でゆっくりと息を吐き、吸います。

この3つのステップをゆっくり数回行うだけで頭もスッキリ・リラックスします。


ポイントは

・ヨガは鼻呼吸が基本なので意識して行う

・ゆっくりと行うことで脳に酸素が行き渡ります。体の力を抜きましょう♪

・息は吐き切り、吸いきることが大切。


この「アヌロムビロム」は自席でも簡単にできます。

私南場もパソコンに何時間も向き合っているとつい肩に力が入ったり、

画面に近づきすぎていたりします。

そんなときにこれをすることで簡単にリフレッシュできるので本当におススメです!

もちろん、マスクの上からも可能です(ちょっとやりづらいですが、、、笑)



ぜひ疲れたなあと感じるときにやってみてください★


それではまた次の南場の投稿でお会いしましょう!

【スタッフブログ】「留学生」って何?「家族滞在者」って??①

こんにちは!ICエイジア営業担当の廣瀬です!
今年の夏はある意味特別な夏ですね。そんな私はプール気分を味わう為に水シャワーにはまってます!頭が爽快になりますのでお勧めですが、苦手な方は足先だけ水をあてるだけで十分効果が感じられますよ!

今回は弊社でご勤務頂いている割合の98%を占めている「留学生」や「家族滞在者」の方について少しでもご紹介出来ればと思います。



突然ですが皆さん「留学生」とはどんな方でしょうか??



なんとなく「外国から来て日本の学校で勉強してる学生の事でしょ??」とか「日本から海外の学校で勉強している学生?」
とほとんどの方がお答え頂けると思います。その答えは。。。。

正解です!それ以上でもそれ以下でもありません!笑



では
「家族滞在者」ってどんな方でしょうか??



こちらの質問だと「家族?滞在??どうゆうこと?」
と少し答えが難しくなってしまうかもしれません。。。

では、答えは?法務省のページにはこう書かれています。
日本における外国人の方が,「教授」,「芸術」,「宗教」,「報道」,「投資・経営」,「法律・会計業務」,「医療」,「研究」,「教育」,「技術」,「人文知識・国際業務」,「企業内転勤」,「興行」,「技能」,「文化活動」,「留学」のいずれかの在留資格をもって在留する方の扶養を受ける場合(配偶者又は子に限る。)

とあります。。。。教授?宗教?

とやはり難しく書かれていますね。
すごい簡単に言いますと
日本で働かれている外国籍の方の奥様やお子さんは家族滞在者です。(例外アリ)


ベトナム人のグエンさんで例えますと
 1.グエンさんはベトナムで結婚して、お子さんも授かりました。
 2.グエンさんは日本で就職するためにまずは「留学生」として日本に来ました。
 3.勉強をたくさんして日本で就職することになりました。
 4.就職がきまり、奥様とお子さんを日本に呼びました。
この時!奥様とお子さんに付与されるビザは「家族滞在」になります。
端的にいいますと日本でご勤務されてる外国籍の方の付帯者の方は基本的に家族滞在者となります!
ポイントは一家の主が日本で働く為のビザを保有しているかどうかです!


ちなみに!私たち日本人が外国籍の方と結婚、入籍するとその方のビザはどうなるでしょうか?

その場合「日本人の配偶者等」というビザが付与されます。
一括りに「家族滞在」では括れないということですね!
他にも「永住者」「定住者」「特定活動」等日本に長く滞在するにあたっては様々なビザが存在します!


今様々な企業様が目をつけられてる外国籍の方の雇用についてですが、採用するにあたっては様々なルールや留意点が多数存在します。
罰則規定に関しても知らなかったでは済まされないケースが多数ございます。
しかし!しっかりと管理していれば真面目で勤勉な方が多くいらっしゃいますし、手先が器用で作業効率が格段に上がったという声も頂戴しますので、
企業にとってはプラスに働くことが非常に多く感じます!もっと外国人が活躍できる世の中になればと思います!

注意点や留意点についてはまた次回お伝え出来ればと思います!
ご覧頂きありがとうございました。

【スタッフブログ】大人気YouTuberへの道!?

お知らせでもお伝えした通り、ICエイジアは7月より公式YouTubeチャンネルを開設いたしました。

今回のブログでは、撮影風景の裏側をちょっとだけお見せしたいと思います!

ICエイジアの名前をより多くの方々に知っていただく為にスタートしたYouTube

創業以来初の試みなこともあり、動画投稿に関しては全くの素人な我々。

撮影時は相当緊張しています!(笑)


このように、現在は主にパソコンを使って撮影を行っています。

ゆくゆくは、超かっこいいカメラで撮れるようになるかも・・・?

突然動画の画質が上がった際には、お!機材のレベルが上がったんだな!と思っていていただけたら^^

動画投稿の際に主に使用しているのが某オンライン会議ツール。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で“密”での撮影が困難な状況の為、非常に重宝しています。


そして、併せて撮影時に欠かせないのがこちら!

こちら、なんだかわかりますか?

そう、動画撮影用の照明なんです!

この光を浴びながら撮影していると、なんだか女優になったような気分が味わえます!(笑)

少しでもはっきりくっきり綺麗に映るように、試行錯誤を繰り返しながら動画を撮っています。


いかがでしたでしょうか?

これからもICエイジア公式チャンネルでは、皆様が知りたい!と思えるような情報や、外国人雇用に関する様々なコンテンツをどんどん発信していきたいと思います!

是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします!!

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