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【スタッフブログ】大人気YouTuberへの道!?

お知らせでもお伝えした通り、ICエイジアは7月より公式YouTubeチャンネルを開設いたしました。

今回のブログでは、撮影風景の裏側をちょっとだけお見せしたいと思います!

ICエイジアの名前をより多くの方々に知っていただく為にスタートしたYouTube

創業以来初の試みなこともあり、動画投稿に関しては全くの素人な我々。

撮影時は相当緊張しています!(笑)


このように、現在は主にパソコンを使って撮影を行っています。

ゆくゆくは、超かっこいいカメラで撮れるようになるかも・・・?

突然動画の画質が上がった際には、お!機材のレベルが上がったんだな!と思っていていただけたら^^

動画投稿の際に主に使用しているのが某オンライン会議ツール。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で“密”での撮影が困難な状況の為、非常に重宝しています。


そして、併せて撮影時に欠かせないのがこちら!

こちら、なんだかわかりますか?

そう、動画撮影用の照明なんです!

この光を浴びながら撮影していると、なんだか女優になったような気分が味わえます!(笑)

少しでもはっきりくっきり綺麗に映るように、試行錯誤を繰り返しながら動画を撮っています。


いかがでしたでしょうか?

これからもICエイジア公式チャンネルでは、皆様が知りたい!と思えるような情報や、外国人雇用に関する様々なコンテンツをどんどん発信していきたいと思います!

是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします!!

【スタッフブログ】優れた万能食!カレーの伝道師たちにインタビュー!

皆さん初めまして!

唐揚げとポメラニアンが好きなTNです!

この自粛ムードの中でも体調を整えていかなくてはいけません。

今回私が目を付けたのは『カレー』

カレーといえば万能食品として有名です。

今回はICエイジアに務めている管理者の方たちが作っているカレーを特集してみたいと思います!

題して、突撃!みんなのカレー特集!

 

ICエイジアには沢山のネパール人の方が在籍しています。

ネパールといえばお隣インドと共に、言わずと知れたカレー発祥の国です。

また日本でも家庭ごとにカレーの具材・味付けが異なるように

ネパールカレーも同じように具材・味付けが違うようです!

今回は2名のネパール人管理者に協力いただき、

紹介していきたいと思います!!

 

①R・Sさん(ネパール人 男性)

チキンダルカレー (鶏肉と豆のカレー)

RSさんのお家では市販のカレールーは使わないそうです((驚愕))

レシピをかいつまんでご説明しますと

水・豆・塩が主で、圧力鍋を使用し豆を柔らかくし、

ニンニク、玉ねぎ、しょうがなど炒めます。

その後大事な隠し味であるウコンの粉+シナモンパウダー。

後は数十種類のスパイスと香辛料を合わせて完成!

Q こだわりポイントは?

A 豆とウコン、スパイスですね。

豆は5種類の豆を厳選しています。

スパイスがすべて合わさると香りが一気に立ち、食欲がそそられます。


②G・Tさん(ネパール人 男性)

チキンとナスのカレー+(アチャールを添えて)

まずアチャールとはインド・ネパールでカレーと共に食べることが多いお漬物の事を指します。

日本でいうカレーと福神漬けと思っていただければイメージしやすいです。

家庭により味付けも千差万別の様で、GTさんはトマトを使い酸味を特徴としているみたいです。

カレーの作り方も一人目にご紹介したRSさんと同じでカレールーを使わずにイチから作るようです((また驚愕))

チキンカレーのこだわりポイントは2種類のスパイス・唐辛子・ウコン・トマト!

ナスカレーは基本的な味付けは一緒で仕上げに炒めてドライカレーにしているそうです。

GTさんのお家では一皿でカレーとドライカレーを楽しめる欲張りセットでした


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はカレーの本場ネパール出身の管理者のご協力でとても美味しそうなカレーの情報を知る事ができました。

個人的に一番驚いたのは市販のカレールーを使っていない事でした(;^ω^)

取材中に作り方の話を聞いていると、無性にカレーが食べたくなってしまい、その日の夜はカレーを食べました() (レトルトですが…)

また身近な食べ物のルーツや本場の食べ方などご紹介できればと思います!!

それでは次回をお楽しみに!(‘▽’)

【スタッフブログ】今できるサポートを

本日よりICエイジアのブログを定期的に投稿する運びとなりました。派遣や外国人雇用などのお役立ち情報を発信したり、弊社の意外な一面を知っていただける場となるよう、頑張って更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お米でスタッフを支援

ICエイジアで派遣しているスタッフに「家族滞在者」というビザをお持ちの方がいます。
本格的なインドカレー屋さんやベトナム料理屋さん、中華料理屋さんなどの飲食店で料理人として働いていらっしゃる(主に)旦那さんと一緒に日本に移住されたご家族の方です。
この度の新型コロナウイルスの蔓延に伴い、営業自粛をせざるを得ない店舗が多く発生しました。
お店をあけることが出来なければもちろん収入はなく、苦しい生活を強いられた方も少なくありません。
今回ICエイジアでは、通常時よりも収入が減少してしまった方を対象に、わずかながらではありますがお米を配布しました。
実際に現場にICエイジアの社員が出向き、直接手渡しをして、計2トンのお米がスタッフの手に渡りました。
派遣スタッフの方々には大変喜んでいただき、後日味の感想を伺うと、「おいしかったです、ありがとう」と喜びの言葉が多く寄せられました。
ICエイジアでは社員一同、も前進することが大切であると考えています。
先行き不透明な中ではありますが、派遣会社として、一番大切なスタッフたちに今何ができるか、考えて考え抜いて導き出した一つの答えでした。

派遣法改正と非正規社員の未来

╋╋・‥ 派遣法改正と非正規社員の未来  ‥・╋╋

 

 

当社のメルマガでは、前々回の『派遣法改正』に関しての問題提起をよく行っている。

法改正以来、実質日雇い派遣が出来ない状況になっており、雇用する側もされる側も含め、

多方面に深刻な影響が出ている。特に深刻なのは雇用される側。今まで日払いで生計を立

てていた方々が、法律が変わったからといって、1ヶ月に1度の給与で生活をして行く事が果たして可能なのだろうか?日払い・週払いで生活をされていた方々は、それが生活のサイクルになっているので難しいかも知れない。就労のあり方もひと昔前と違い、今の若者達は長期の安定した仕事を良しとしない傾向がある。例えば、『紹介予定派遣』と言う派遣の方法があり、一定期間(おおよそ半年)派遣社員として働いた後、派遣先と本人との合意が有れば同じ就労場所で正社員になれるといった制度が有る。良い案件が有れば、登録者の皆さんに紹介をさせて頂くが、さほど人気がない。逆に1ヶ月程度の短期案件には面白い様に応募が殺到したりする傾向がある。

 

『働き方』が多様化しているにも関わらず、的外れな規制で縛ろうとしているのが今の状況

である。記憶なさっている方も多いと思われるが、20081231日から5日間、日比谷公園で『年越し派遣村』なるものが誕生し、年末に解雇された方々の為に炊き出しなどを行っていた。(炊き出しに並んでいたのが本当に解雇された方々のみだったのかという点に甚だ疑問は残るが・・)あの忌まわしい秋葉原の事件も2008年。他にも中国地方の某自動車メーカーでの事件等色々有るが、これだけ様々な事が重なると『派遣は悪』というイメージがどうしても付きまとう。ただそれこそが当時の政権の狙いで、規制緩和の名の下に相当な給与格差が生じた責任を、派遣会社に転嫁したと個人的には考えている。その結果2009年以降に相当の派遣会社が粛清・淘汰された。(当然、許認可もないままに無茶苦茶な運営をしている派遣会社《特に日雇い派遣会社》も当時は多かったが。)結果、今回の派遣法改正につながり、直接雇用(正規社員)を増やす目的の下、『原則30日以内の短期派遣禁止』という全く世相に反映されない矛盾だらけの法改正が行われるに至ったのである。

厚労省の最新の調査では、日雇いで働かざるを得ない労働者からも「就業機会がなくなった」「収入が下がった」など否定的な声が目立つと調査結果が出ている。

最近安倍総理が、憲法第1条や農家の所得に触れたコメントをしているが、労働人口の大多数である、我々一般労働者や非正規社員が『恩恵』を被れる政策を以て、アベノミクスの完成として欲しいものである。

 

株式会社ICエイジア 代表取締役 森川 勇

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